創立30周年を祝し、110名が集う

開催概要

2026年1月21日(水)18時20分から20時30分まで、港区新橋の第一ホテル東京5階「ラ・ローズ」において、東京銀杏会新年会が開催されました。
今回は東京銀杏会の創立30周年を併せて祝う記念の年となり、例年を上回る110名が参加し、会場は終始大いににぎわいました。

開会挨拶・来賓挨拶

嶋津会長の挨拶

開宴は司会の川村佑紀氏(2000法)の進行により始まり、嶋津昭会長(1967法)より開会の挨拶がありました。
続いて来賓挨拶として、東京大学の津田敦理事・副学長よりビデオメッセージが寄せられ、脇原徹教授・社会連携本部副本部長からご挨拶を頂戴しました。

来賓・友好団体の紹介

来賓紹介では、東京大学地域同窓会連合会からの出席者が紹介され、吉川弘之会長からの祝辞が代読されました。
続いて、友好団体である埼玉銀杏会、千葉銀杏会、神奈川銀杏会、鎌倉淡青会、東海銀杏会、関西東大会からの出席者が紹介されました。

新会員および留学生の紹介

新会員紹介では、2025年新年会以降に新たに東京銀杏会へ入会され、当日出席された新会員の皆様が一言スピーチによる自己紹介を行いました。
また、来賓として招待された留学生6名について、留学生と交流する会代表の小浪悠紀子氏(1968薬)より紹介がありました。

創立30周年記念講話

岡崎地域同窓会連合会顧問の講演

東京大学地域同窓会連合会顧問の岡崎一夫氏(1958法)より、三十周年記念講話「東京銀杏会と連合会」が行われ、東京銀杏会の歩みと、地域同窓会連合会との関わりについて貴重なお話がありました。

乾杯と歓談

氏家会長代理の乾杯

乾杯は、氏家純一会長代理(1969経)の挨拶と発声により行われ、新年と創立30周年を祝して杯が挙げられました。
その後は食事と歓談の時間となり、和やかな交流が広がりました。

落語とお楽しみ抽選会

春風亭昇吉師匠による落語

会員の越純一郎氏(1978法)の三味線の出囃子に乗って、東京大学出身で唯一の真打噺家である春風亭昇吉師匠(2007経)が登場し、落語を披露されました。
続くお楽しみ会のくじ引き抽選では、師匠の落語会チケットや越氏の著作本などが当選者に贈呈され、会場は大いに盛り上がりました。

東大関連トピックの紹介

東京大学地域同窓会連合会の山本智昭事務局長(1978法)より東大に関する話題提供があり、箱根駅伝を走った秋吉拓真選手、本多健亮選手の両名が登壇しました。
あわせて、運動会総務部の矢野秀雄氏から運動会の紹介が行われるなど、東大および同窓生の活躍が紹介されました。

運動部紹介と応援パフォーマンス

応援団によるエール交換

応援団法学部3年の若木良太主将より運動部紹介が行われ、弓術部の安永明弘主将、競技ダンス部の海透祐玖主将、少林寺拳法部の西田匠吾主将から、それぞれの活動報告がありました。
続いて、応援部・チアリーダー(クランツ)による神宮球場での応援を再現したパフォーマンスが披露され、参加者全員で起立して寮歌「ああ玉杯」、応援歌「ただ一つ」を合唱し、エール交換が行われました。

中締め

杉本代表幹事の中締め

最後に、杉本文雄代表幹事(1977工)による中締めが行われ、2026年の東京銀杏会新年会は盛会のうちに幕を閉じました。

なお、詳細な報告は4月発行の銀杏会ニュース173号をご覧ください。

(文責)小川富由(1977工)
(写真)渡口潔(1975工)、井上雅夫(1983経)、小川富由

参加された留学生の皆さん

会の様子